PLEGLICOの音楽は捻じ曲がっている。
きっとそれはメンバーの音楽への純粋な愛と、素直でない性格によるものだと思う。
全編ポップでキャッチーなのに、毒っ気にも溢れている。
きっとメンバーは洋楽を愛してこのバンドをやってると思うんだけど、PLEGLICOのメンタリティーはとっても日本的である。
「掴み所ばっかりなのにいざ掴もうとすると無理」みたいな。
このCDはそんな素敵なもどかしさが詰まっております。

■テルスター/ザ・ガールハント マスザワヒロユキ
70年代のはっぴーえんども、80年代のXTCも90年代のTeenage Fanclubなんかも
青春の暗部を歌っていましたが、PLEGLICOには、更にフリッパズギターやスピッツなんかの
キラキラの青春に憧れている感があり、そこんとこに非常に共感します。
ね、みんな、そうでしょう?

■秋葉原CLUB GOODMAN カシマエスヒロ
沢山の方から応援コメントを頂いています!(皆アリガトウ!)
PLEGLICOを初めて聴いた時、正直混乱した「何だコレ?」「ポストポップって言うの?」「独特だ」「味あるなぁ」
「どう来る?そう来る!」「オモロい!」「天然か?確信犯か?」「意外性のあるポップ!?」
ライブを観た。
「おっ、カッコイい!」「アツかったりもするんだ」「やっぱ独特だ」「やるなぁ!」
いつの間にかPLEGLICOを口ずさむ様になっている自分に気付く。
「まさか…ハマったのか?」
新譜『Invader shop』を聴いた。
初めての時の印象「それぞれ×3」である。
早くも「・アンダーグラウンドって言うのがねぇ」
「・シブヤレイン〜」と口ずさんでしまっている。
独特なものや、今まで口に(耳に)した事がなかったものって、ハマるとヤバいんだよね。
好きですPLEGLICO!
            
■声優/タレント/山寺宏一
オオサワさん独特のうずまきポップセンスとビートルズミーツポストポップな演奏が楽しいです  さらにさりげにつっこんでるし

■クサンチピータ/neika/藤岡千幸 
いやー。聴きました!
6色のPOPが踊るPLEGLICOのセカンドキャンバスには
熟れてる音楽が詰まってました。おみごと!

■株式会社BE-WAVE sound wave producer /アマノdoggyタケシ
よういするもの
・カレー粉・お肉・玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・PLEGLICO
つくりかた
@お肉・野菜を炒めて、鍋に入れる※ A水を入れ、沸騰したらアクをとる BPLEGLICO Cフタをして、野菜が柔らかくなるまで煮る
D一度火を止め、カレー粉を混ぜたら出来上がり。
※じゃがいもは炒めすぎると煮崩れしやすくなります。

■イラストレーター/コウダイ

例えば奇をてらうようなアレンジ、例えば一風変わった歌詞。それを計算や構築だけで作れる人は沢山いる。
でも頭デッカチな実験は実験室を飛び出さない。でもPLEGLICOのユニークな実験はどこか子供みたいな無邪気さが元になってるから、
いつでも実験室を飛び出して僕と遊んでくれるんだ。

■pygmy with bitter ends/noribooooone

『素直。
ロックンロール?オルタナティブ?ポストロック?
そんな言葉知らないよ。
出したいサウンドの上に唄いたいリリックをのせてるだけ。
ここまで素直だと文句のつけようがない、全く。
 
■京都livehouse nano 店長 土龍』
聴いて5秒で、POPだ・・、と感じます。
聴いて1分で、変態だ・・、と感じます。
ぜんぶ聴いて、
困った人たちだ・・、と、感心します。

■THE SUGAR FIELDS 原朋信

近所のラーメン屋の貼紙で「うちのラーメンはまず3回食え!」と。
1回目はなんだこりゃ、2回目はもしや・・・、3回目はすかっりはまってました。
 
おやじ今じゃ週1ペースですわ、くせになるくせになる毎日食っても飽きないね〜
 
麻薬的中毒アルバム、やばい聴くべし!
 
■テイントン/蒲田祐二
オオサワさんの声、独特の世界観 あっという間に惹きこまれました。

■golf/安東裕二
「はみ出しちゃっても いいよね?」
いいんじゃないですか〜☆
今更オオサワくんのこと止められないでしょ(笑)
何回もリピートして聴いてたら
煮干しの如く味が出てくる楽曲達。
月並みにひねくれPOPで片付けたら痛い目にあうぞ〜!
ホントにひねくれてて、ホントにPOPなんだから。

■TAYNTON/井上智徳
プレグリコを聴くとカルシュムがつきます。カルシュウム不足の方はプレグリコ真空菅オレンジがすきじゃけんね

■フォトグラファー/村橋秀一


「ポップとは生き様だ。どんなにジミヘンとかクリムゾンとかが好きでも、仮にオザケンなんて大嫌いだとしても、
やる本人の人格がポップだと何やってもポップになってしまう。だからプレグリコの音楽がこうなるのは宿命なんだろうなぁ。
明らかにボーダーシャツ着てポップなのばっか聴いてきた音ではないのに、何故かドが付くほどポップ。不思議と。それが新しくて懐かしくて、ただひたすら楽しい。
こういうの素晴らしいと思う。

■モーモールルギャバン/矢島
「今、「やっている音楽って何?」って聞かれた時に、「POPS」と言っても「えっ?だから何?」ってな具合で、
通じない、またちょっと恥ずかしくなる時代だと思います。
だからこそ、堂々と高らかに鳴らしてやりましょう!
ちょっと恥ずかしいくらいでちょうどいいと思います。
新しいPOPSを聴かせて下さい。期待してます!」

■THE SHITMS/ボーダーラインレコード/沼野
「平成20年発4次元サウンド。はみだしちゃってイイとも!天文学的な情報が収拾出来ていない様で収拾出来ている、これは恐らく一人の詐欺師の仕業だ。」

■bubble sweet\大森
気付けば楽曲の細かい所まで耳を傾けてしまうほどの『遊び度』が前作よりも増して浸透してきます。
そう、彼らはインベーダーなんです(笑)

■ART-SCHOOL、/COLD KITCHEN/宇野剛史
昨年下北沢SHELTERでのイベントにプレグリコをお誘いした。
全てはフリーペーパーRooftop('07/1月号)誌上でのインタビューを読んで決めたのだが やっぱり生で観たプレグリコは案の定ひねくれてた。
その1stから1年半、2ndアルバム『Invader shop』がココに届いた。 ハッハッハッ。プレグリコっぽいや。
相変わらず捉えどころのないポストポップなサウンドに 判り易そうだがどこか難解な風刺も効いたソングライティング。
全く何がやりたいんだか…でもそんなプレグリコが大好きです。
「売れてる音楽っていいな…本当の音楽ってなんだ?」 このくだり、最高ですね。

■植村孝幸(ライター/LOFT PROJECT/four colour me pop?主宰)
こんなインベーダーが地球にせめてきたら、楽しいだろうな〜。
でもこのセンス、地球人には分かるかな〜。でも絶対楽しくなるって!

■Zher the ZOO YOYOGI /マスター安斉昌晃
音源発売おめでとう!
バッチリ熟れてる音楽やと思う
どんだけ酔っぱらってても
辿り着けそうな場所で流れてる感じやわ

■and Young...加納